介護の大切なポイントその6
ひとりで抱え込まないことが大切です。
先の見えない介護では、何もかもが中途半端で満たされない思いがするものです。
まして、ひとりで介護のすべてをまかなっていれば、心もからだも疲れ果ててしまいます。
嫁だから、娘だから当然、というには、あまりにも荷が重すぎます。
疲れ果ててしまう前に上手に手だてを講じることが大切です。
それにはまず、すべてをひとりで抱え込まないことです。
介護者として優等生になろうとせず、周囲に実情を知ってもらい、手助けしてもらえることは恥ずかしがらず率直に手助けしてもらいましょう。