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   <title>フリーでエンジョイ</title>
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   <updated>2011-10-27T03:46:59Z</updated>
   <subtitle>介護や健康などのこと</subtitle>
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   <title>さまざまな民族フットボール</title>
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   <published>2011-10-25T03:40:22Z</published>
   <updated>2011-10-27T03:46:59Z</updated>
   
   <summary> ダービーやアッシュボーンと同じタイプの民俗フットボールは、かつてはイングランド...</summary>
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      <![CDATA[
ダービーやアッシュボーンと同じタイプの民俗フットボールは、かつてはイングランド各地で行なわれていました。


イングランドといえば、かっこいい<a href="http://www.alma-japan.com/" target="_blank">サッカーユニフォーム</a>で有名ですね。


ポーターによれば、このタイプの民俗フットボールを告解の火曜日に行なっていた町はイングランド全体で40ほどあったとのことです。


・・・しかし、言うまでもないことですが、告解の火曜日の民俗フットボールはこのタイプのものだけではなかったのです。


たとえば、イングランド最北の州ノーサンバーランドのアニックという町では、告解の火曜日に、アニック城の門のところに集まった大ぜいの若者に向かって城の門番が塀越しにボールを放り投げ、若者たちはそれを奪い合いました。


これはフットボールというよりもボールの争奪戦といった趣きのものであり、首尾よくボールを獲得した者がそのボールを自分のものにできるのでした。


この街頭でのボール争奪戦はあまりに騒々しく、町に多大の被害を与えるという理由で、19世紀の初めに、町の外の牧草地に場所を移して行なわれることになりました。


イングランド南部の州ドーセットシアのコープ・カースルという村では、16世紀初頭には始まっていたと思われる、おもしろい「フットボール」が現在も行なわれています。


この村は有名なパーベック大理石の産地であり、毎年の告解の火曜日に、この村の採石夫の同業者組合が総会を開くことになっています。

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   <title>天文学的法則</title>
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   <published>2011-09-26T02:22:21Z</published>
   <updated>2011-09-26T21:45:06Z</updated>
   
   <summary>ショアナールは、平均的な知能や学力をもつが、他の点では「優秀な人びと」からなるグ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://net-mart.net/">
      <![CDATA[ショアナールは、平均的な知能や学力をもつが、他の点では「優秀な人びと」からなるグループと一致する人びとを取りあげるべきでした。


同じ天文学的法則が両群に適用されると思われるので、精神的卓越と占星術との結びつきが、両者の差を明らかにするはずです。


他の研究者たちが異なった集団でショアナールの研究の追試を試みたが、その結果は彼の理論を支持しなかった。


彼の「優秀者のためのアセンダント法則」を占星術史のごみ入れの中に葬らざるをえない。


アセンダントについて言えることは、相についてもあてはまる。


あらゆる惑星の相が同じ頻度で起こるわけではない(ある相は、実際には全く起こりえない。たとえば水星は、地球からみると、太陽から二八度以上にはならないし、金星は四八度以上にはならない。したがって、これら二つの惑星は占星術で認められている相のほとんどをとることができない)。


もしある惑星の相が人間のできごとに関して他の相よりもよく起こるとしても、それは、単に、それらの相が全体的にみて、より多く起こるからにすぎない。


誤謬は人口統計学によるゆがみに由来するものです。


☆☆<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>


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   <title>プロジェクターはレンタル出来る！</title>
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   <published>2011-06-13T01:39:06Z</published>
   <updated>2011-07-06T01:43:24Z</updated>
   
   <summary>わたしがプロジェクター レンタルで観たい映画・・・ それは『午後の遺言状』です。...</summary>
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      <![CDATA[わたしが<a href="http://www.rental-station.jp/" target="_blank">プロジェクター レンタル</a>で観たい映画・・・


それは『午後の遺言状』です。


大女優・蓉子、その山荘を管理する主婦・豊子、演劇仲間で痴呆症の登美江という女性たちの人間模様を中心に、新藤監督が生涯のテーマとした「老いとは何か」を問いかけるドラマ。


愛妻・乙羽信子との愛の記録であると同時に、乙羽信子・杉村春子ふたりの、劇映画としては遺作ともなった作品です。


昨年だったか、ある大金持ちの映画道楽の方に


「もし、君が映画を撮るとしたら、どういったテーマの作品を撮るかね？」


・・・と聞かれました。


その時、わたしの眼は初めて来た銀座の高級クラブのホステスに釘付けになっていたのですが、なんとか、このジジイから金をせびり取って毎日こんな所に来れんもんかと、その場で若者の勢いに溢れたプランをアドリブでかましまくっていました。


大金持ちは"うんうん"とうなずきながらもこう言いました。


「それでは、それを商業的に成功させる自信はあるのかね？」


そんなことは知りません。


しかし、銀座のホステスの魅力が普段控え目なわたしを奮い立たせます。


「も、もちろんです」。


それを聞いた大金持ちはニヤリと笑って言いました。


「明日、一緒に映画でも観に行かんかね？」


次の日。


そこには平日のまっ昼間であるにもかかわらず座席はジジババで満杯でした。


新藤兼人監督の『午後の遺言状』。


大金持ちはしてやったりという顔でせんべいを勧めます。


これが産業というものか・・・


わたしはたいそう納得しました。


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   <title>夢はロマンチック？</title>
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   <published>2011-04-21T05:46:43Z</published>
   <updated>2011-04-21T05:47:04Z</updated>
   
   <summary>夢見睡眠がなくたって知的活動ができることや、場合によればないほうがかえってよいこ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://net-mart.net/">
      <![CDATA[夢見睡眠がなくたって知的活動ができることや、場合によればないほうがかえってよいことなのです、こんな話を信じるのはばかげています。

この現象にかかわるシステムは、生化学的な圧力が増大するためにはたらくのであって、正常機能が阻害されると少しばかりオーバーシュートする傾向があるのです。

夢断眠後のオーバーシェートは、奪われた夢見睡眠量に比べてつねに非常にわずかだ、ということをはっきり頭に入れておいてください。

たとえば、夢見ぬきで十夜過ごしても、「回復」夜に現れる余分の夢見睡眠量が一夜分を越えることはめったにありません。

<a href="http://www.bederabi.com/" target="_blank">フランスベッド</a>で夢を見るために眠らなければならない、という発想は今では無用の長物ですが、もう消滅したというわけではありません。

夢は夜ごとあなたのためにはたらく、とはロマンチックな着想で、みんなに受けるお話です。]]>
      
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   <title>奇跡は…？</title>
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   <published>2011-03-09T06:53:33Z</published>
   <updated>2011-03-09T22:45:02Z</updated>
   
   <summary>最初に言語カードの解剖用語を見て身体のどの部分か確かめるためにイメージ・カードを...</summary>
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      <![CDATA[最初に言語カードの解剖用語を見て身体のどの部分か確かめるためにイメージ・カードを見るわけです。

記憶の強化はことばへの反応時間をさらに短縮します。

単語のイメージ記憶法の効果で、私は解剖学を無事に終えることができました。

学期末の総合点でクラス上位5%ぐらいのところでした。

解剖学だけではありません。

化学の方は300人の学生の中で、総合点で策1位になり、教授からクリスマスカードでお祝いのことばをいただきました。

英語の得意でない私が思いがけない成果を得たのは、単語のイメージ記憶法によるところが大きかったようです。

<a href="http://www.espritline.co.jp/bs/" target="_blank">石川遼　英語</a>に上達するということは英語そのものの知識を増やすと共に、英語のための独立した神経の伝達通路を設立していくことです。

英語の達者な人は皆、独立のチャソネルを持っています。

子供のように初期からことぽのチャソネルを育てることは、英語に上達する必須の条件となります。]]>
      
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   <title>いろいろ計測</title>
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   <published>2011-01-31T07:01:15Z</published>
   <updated>2011-02-01T07:03:27Z</updated>
   
   <summary>現地にいる間に食物の可食部割合がどのくらいかも測定しておかなければならない。 ヤ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://net-mart.net/">
      <![CDATA[現地にいる間に食物の可食部割合がどのくらいかも測定しておかなければならない。

ヤムの皮を剥ぐとどれくらい残るか、丸焼きにしたタロの何割の重量が実際に食べられているか等々、細部にわたる情報が必要になる。

このような方法では一度に調査できる世帯の数はほんの数軒どまりとなる。

どこの家でも<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>などのサプリを摂取したりしない、大差のない食生活が営まれているという前提の下に数世帯で我慢せざるをえないのである。

身体の大きさ、発育、体構成食物摂取の実態について、それぞれ調査方法を工夫して何とかデータが手に入ったとなると、次に必要なことは人びとの健康状態についての情報である。

とりわけ栄養素摂取と深い関連のある情報が必要なことは言うまでもない。

それほど特別の道具を必要とせず、どこでも調査できて、しかも欠かすことのできないものが、身体の大きさ、発育、体構成の三つである。

マルチンの計測用具一式、体重測定用の秤り、皮脂厚を計測するキャリパー、巻き尺は調査時の荷物にいつでも入っている道具である。

マルチンの計測用具は長さ、幅、角度などを野外で精密に測定するために作られている。

最近では古典的な生体計測はあまり流行していないが、この種の計測は基本的な情報を提供する。

とくに栄養状態の判定のために身長は必須なものである。]]>
      
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   <title>アメリカの経済事情　8</title>
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   <published>2010-10-11T05:16:08Z</published>
   <updated>2010-10-11T21:45:03Z</updated>
   
   <summary>韓国、台湾とも生産性は着実に高まっていますが、韓国の方が台湾に比べ上昇率は大幅な...</summary>
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      韓国、台湾とも生産性は着実に高まっていますが、韓国の方が台湾に比べ上昇率は大幅なものとなっています。


こうしたことから単位労働コ、ストは、台湾で高く、韓国で低いものとなっています。


しかし、為替を考慮した単位労働コストでは様相は大きく変化し、韓国では自国通貨建で80年以降ほぼ横ばいもしくはわずかな上昇であったものが、ドル建では逆に大幅な下落となり、為替調整が進展した87年にも若干の上昇にとどまりました。


台湾では上昇率は低いものの、上昇基調となっており、87年にはかなりの上昇となりました。


これに対して日本では86、87年と円高を背景として大幅な上昇となりました。


このように、為替変動の中でアジアNICsの労働コストは日本に比べて相対的に有利化し、輸出の大幅増加につながりました。


過去2か年にわたって順調に増加してきたNICsの輸出ですが、87年央以降では国・地域によってやや状況が異なってきています。


韓国、香港、シンガポールの輸出が引き続き大幅な増加基調を維持している一方で、台湾では伸び率が鈍化してきています。


韓国などの通貨調整が緩やかなテンポで行われているのに対して、新台湾元の対ドルレートが87年中
急速に上昇したことなどが主因と考えられます。


特に、繊維、衣類、玩具、履物といった、価格競争力に強く依存する製品での鈍化が顕著なのです。


これらの製品は、より労働コスト面で安価な、また台湾に比べ通貨が割安なタイ、インドネシア、マレーシア等の国の追い上げを受けているものと思われ、タイの繊維・同製品の輸出は、86年央から増加傾向にあります。


しかし、87年に入ってからは増加テンポが更に高まってきています。


こうした動きについてはプロダクト・サイクルによる面もあるでしょうが、為替の変化が加速させた面も大きいと考えられます。


      
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   <title>アメリカの経済事情　7</title>
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   <published>2010-10-01T05:14:44Z</published>
   <updated>2010-10-01T21:45:05Z</updated>
   
   <summary>こうした通貨変動の中で、これまでのアジアNICsの輸出増加の背景であった賃金水準...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://net-mart.net/">
      こうした通貨変動の中で、これまでのアジアNICsの輸出増加の背景であった賃金水準の動向にも変化が生じています。


86年の製造業賃金は、ドル建の比較では韓国、台湾が日本に比べ約1/5程度であり、アセアンに属するタイでは日本の約1/12程度でした。


87年の各国通貨建でみた賃金上昇率は、日本が微増であったのに対して、韓国、台湾では各々11.6%増、9.7%増と比較的高い伸びでした。


しかし、ドル建では前述のような為替動向から、台湾が約30%の上昇となり、韓国は日本とほぼ同程度の約20%の上昇となりました。


また、タイでは韓国、台湾より賃金上昇率は低かったとみられ、タイ・バーツの対ドルレート上昇も小幅(87年4.2%)であったことから、ドル建賃金でも韓国、台湾より低い上昇率にとどまったと考えられます。


この結果、ドル建賃金は、日本と台湾間では若干縮小したものの、韓国との格差は縮小しませんでした。


また、タイとの比較では、韓国、台湾とも拡大したとみられます。


次に、生産性をも考慮した単位労働コストの推移をみると、81年以降87年に至るまで、自国通貨建では台湾が最も高く、次いで日本、韓国となっています。


賃金上昇率は韓国が台湾をわずかに上回っているものの両者に大差はなく、むしろ生産性に差があります。


      
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   <title>アメリカの経済事情　6</title>
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   <published>2010-09-10T05:13:45Z</published>
   <updated>2010-09-10T21:45:04Z</updated>
   
   <summary>アジアNICsの輸出増加には、従来から労働コストが安価であったこと。 また、早く...</summary>
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      アジアNICsの輸出増加には、従来から労働コストが安価であったこと。


また、早くから工業化に着手し工業製品の輸出基盤がある程度整備されていたこと等がありますが、86年以降の急増の要因としてはドル安(=NICs通貨安)が直接に働いています。


アジアNICsの通貨は概ねドルに実体上ペッグしていることから、ドル安は対円・欧州通貨ではアジアNICs
通貨の大幅な下落を意味しており、アジアNICs製品の価格競争力を強化しました。


しかし87年に入ってアジアNICsの通貨にはやや変化がみられます。


韓国、香港、シンガポールの通貨が対ドルレートで依然として小幅な上昇ないしは横ばいであるのに比べ、新台湾元の対ドルレートは87年1～3月期から10～12月期にかけて18.4%。


また、87年1～3月期から88年1～3月期では22.1%上昇しました。


台湾の輸出も87年末から鈍化してきています。


      
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   <title>アメリカの経済事情　5</title>
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   <published>2010-09-01T05:12:29Z</published>
   <updated>2010-09-01T21:45:07Z</updated>
   
   <summary>アジアNICsの対日本向け輸出の増加には、もちろんアジアNICs自身の努力が必要...</summary>
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      アジアNICsの対日本向け輸出の増加には、もちろんアジアNICs自身の努力が必要でした。


それに加え、日本の技術協力・移転などによりアジアNICs製品の品質が向上し日本市場でも一応の評価を得たこと。


また、日本企業が生産基地をアジアNICsに移転し、急速な円高下で製品の輸入が促進されたこと等が推察されます。


しかし、アジアNICsの対米輸出のシェアは依然として高く、対米貿易収支黒字も86年、87年と拡大しました。


韓国では86年の73億ドルから87年には96億ドルへ、台湾でも同136億ドルから160億ドルへ急増し、香港、シンガポールでも対米貿易黒字は拡大しました。


その一方、対日収支は日本向け輸出が急増したものの、輸出の増加が中間財等の輸入の増加をもたらしやすい構造がまだ残っていることから、依然として赤字となっています。


こうした中で、対米を中心とする貿易収支黒字の増大は、多くの先進国との間で各種の貿易摩擦を招くこととなったのです。


      
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   <title>アメリカの経済事情　4</title>
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   <published>2010-08-10T05:10:37Z</published>
   <updated>2010-08-11T21:52:18Z</updated>
   
   <summary>85年に伸び悩んでいたアジアNICsの輸出は、86、87年と急増し、それまで恒常...</summary>
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      85年に伸び悩んでいたアジアNICsの輸出は、86、87年と急増し、それまで恒常的な貿易収支赤字に悩んでいた韓国で黒字に転換した他、台湾では黒字幅が急拡大しました。


この輸出の急増の主因は、85年秋以降に急速に進行したドル安に伴うNICs通貨安と考えられます。


賃金コスト面で優位にあったNICs製品は、NICs通貨安により日本・欧州製品に比較して価格競争力を一層強化させたのです。


アジアNICsの輸出は85年の停滞から86年には急回復し、韓国で14.6%増、台湾で29.5%増、香港で17.4%増と高い伸びを示しました。


87年にも引き続き好調を持続し各々36.2%増、34.6%増、36.8%増と更に伸びは高まりました。


シンガポールでも86年には主要輸出品である石油関連製品の価格低迷から前年比減少であったものが、87年には非石油製品輸出の急増等から同27.5%の大幅増となりました。


アジアNICsの輸出先のシェアでは、アメリカ向けが最大であり韓国、台湾が約4割、香港、シンガポールで2～3割であり、次いで日本向けが多く、ヨーロッパ向けはまだ少ないのです。


87年の輸出についてみると、主要輸出先である対米輸出が前年比20%以上の伸びで高水準で推移する一方、対日本、対欧州、対アジアNICs向けも急増しました。


中でも韓国、台湾の対日本向け輸出は87年に各々55.5%増、53.2%増と地域別輸出で最も高い伸びを示した他、対NICs向け輸出もそれぞれ40.3%増、45.4%増と全輸出の増加率を上回りました。


なお、アジアNICsと日本との関係でみれば、最近でこそアジアNICsの対日輸出が急増したものの、日本はアジアNICsにとって最大の資本財、中間財等の供給者であり、アジアNICsの輸入の中で最大のシェアを占める国となっています。


      
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   <title>アメリカの経済事情　3</title>
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   <published>2010-08-01T05:09:26Z</published>
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   <summary>86、87年のドル安の下にアジアNICs(韓国、台湾、香港、シンガポール)の経済...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://net-mart.net/">
      86、87年のドル安の下にアジアNICs(韓国、台湾、香港、シンガポール)の経済は輸出の急増から急拡大しました。


輸出の内訳も対米輸出が高水準で推移する一方、従来比較的低い伸びにとどまっていた対日輸出も大幅に増加し、また、比重は低いもののアジアNICs間の貿易も拡大しつつあります。


しかし、対米貿易黒字に代表されるようにアジアNICs側の貿易黒字の拡大は、先進国との間で貿易摩擦を顕在化させることとなりました。


こうして、アメリカを始めとする先進国から為替の切り上げ、市場開放等の要求を招くこととなったのです。


アジアNICsは、各々自らの国際収支の状況や産業構造を踏まえた上で、また、自らの発展と輸出の拡大が不可分であることを再認識した上で、こうした対外不均衡への対応が迫られているのです。


ドル安下でのアジアNICsの輸出の急増を概観した上で、強まる対外圧力への現在の対応を紹介します。


さらに、アジアNICsの発展における輸出の意味を再検討した上で、今後のアジアNICsの拡大均衡へ向けての対応を考えることにします。


      
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   <title>アメリカの経済事情　2</title>
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   <published>2010-07-10T05:08:06Z</published>
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      このような状況を回避するためには、現在みられている設備投資の増加等が、製造業を中心としたアメリカ企業の国際競争力を高める方向に働き、輸出を含めた需要の増加に対応していくことが必要とされるでしょう。


ドル安のメリットを最大限生かしていくためにも、現在現れてきている価格面の競争力の回復・向上。


また、それだけでなく、品質面、経営面等を含めた広い意味での競争力の回復・向上が期待されています。


現在みられている変化が、こうした望ましい方向に沿って確実に進んでいくためには、アメリカ自身の一層の努力が必要なのです。


資産市場と実体経済の相互関連が緊密化してきている状況では、資産市場における不測の変動から生じる実体経済への悪影響を回避し、資産価格と実体経済の調和を実現させるための政策の役割はますます重要となってきています。


したがって、各国との政策協調を含め今後の経済運営を考えるにあたっては、資産市場と実体経済のどちらか一方を中心とした考え方では限界があるのです。


両方の相互関連を見据えた経済運営が今、正にもとめられているといえます。


      
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   <title>アメリカの経済事情</title>
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   <published>2010-07-04T05:06:40Z</published>
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      今後のアメリカ経済を考えるに当たって、懸念材料を考えました。


それはドル安により輸出が好調であるにもかかわらず、貿易収支赤字改善が遅れている大きな要因であるアメリカの輸入依存体質の問題です。


85年春以降のドル安によって、生産、雇用が伸び、稼働率が比較的高い水準にあるにもかかわらず、製造業の体質強化が実現できないのではないかという懸念でもあります。


そのことは、アメリカの製造業がその供給力の限界に達し、需要の増加に対応できなくなるとともに、ボトルネック・インフレが発生する可能性にもつながるもの考えられます。


最近みられている稼働率の上昇や失業率の低下を背景として、インフレ懸念を危惧する見方が現れ金利等もやや上昇してきています。


しかし、消費者物価上昇率自体に上昇の動きはなく、賃金上昇率がなお消費者物価上昇率を下回っていること等からインフレ懸念が現実のものとなっているわけではありません。


しかしながら、こうしたインフレ懸念がひとたび現実のものとなれば・・・。


再び金利上昇への思惑がひとり歩きする中で資産市場の不安定性が高まり、アメリカ経済を始めとする世界経済の見通しを不透明なものとするでしょう。


      
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   <title>介護の大切なポイントその１０</title>
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   <published>2010-06-14T04:46:42Z</published>
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      自分の時間を確保して、グチ相手も見つけることも大切です。

介護が長びくほど、自分の時間を作ることは大事なことになります。

一日のうちの何分間でも、一週間のうちの何時間でも、ともかく自分だけのための時間を作り息抜きをしましょう。

これはぜいたくではなく、精神衛生上、絶対必要なことです。

たまたま時間があったから自分のために使うのではなく、はじめから枠をとって自分のために使うのです。

これは、つぎの介護のための英気を養うことにもつながります。

他人の手を借りてでも実行したいものです。

できれば家を離れるのが効果的です。

スポーツや趣味を続けているのなら中止せず、少しずつでも続けていくことです。

ストレス解消の方策として、安心してグチを聞いてもらえる人もつくっておきたいものです。

心の内のわだかまりは、できるだけためておかないようにするのが賢明です。

家族に言いにくいことは訪問看護婦さんに聞いてもらうのもいいでしょう。

電話相談を利用する方法もあります。

ただし根本的に解決あしたい問題については家族みんなと率直に話し合うことが大切です。

その場合には信頼できる第三者に立ち会ってもらうこと、摩擦が起きにくいことも覚えておきましょう。

からんだ糸をほぐす、ひとりで考え込むより他人に相談するほうが効率的ということはよくあります。

      
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